» お見合いサイト・最後の恋愛編のブログ記事

私は、お見合いサイトを利用して婚活をつづけている子持ちのバツイチです。
婚活友達に誘われたお見合いパーティーが楽しかったので
(カップルにはなれませんでしたが)
その後 お見合いバスツアーというのに参加しようと約束しています。

バツイチとその理解者向けというのでは無いので
例のごとくそれを切り出す最初の関門がまっていますが(^^;)

今はそう打ち明けても「そうなんですか」と言われるだけで
自分が思うほどの障害ではないのかなと感じるようにはなっています。
ただ・・やっぱり「子供が居る」というと反応は分かれますね(^^;)

エグゼクティブクラス狙いでwwお見合いクルージングに参加したバツイチ友達の話です
彼女はお見合いサイトも利用していて
婚活事情にはかなり詳しい
その彼女は選択(お見合いサイトorお見合いパーティー)が
難しいと言っていました

「バツイチという条件がある場合
お見合いパーティーで私個人を後戻りできないくらい
好きになってもらってから供が居ることを受け入れてもらう」

あるいは

「お見合いサイトで最初から子供が居るという事を受け入れてくれる人のみに
会ってからのち、好きになってもらえるよう努力する」

不特定多数と会うお見合いパーティーにくらべ
後者はまず、{子供が居ることを受け入れられる男性}に絞られるということでした

私は後者の方が「嘘」がなくていいと思います
子供がいる事を恥ずかしいと思った事がないからです
ですが、障害であることは自覚しています。

だから
実際に目の前で子供が居るという告白に変る顔色を見るよりは
条件を承知の上で連絡をもらえるお見合いサイトのほうが
ココロに優しいという気がするのですが(笑)

恋活を諦めかけていた
お互いバツイチ子持ちの男女。
仕事に明け暮れる毎日。
合コンにも最近参加していない。
そんな時に軽い気持ちではじめたお見合いサイト。
半信半疑で登録したお見合サイトでした。

『真剣に再婚相手を探しています』のPRから
お見合いサイトでのメール交換が始まりました。
最初の会話なんかは、たわいもない毎日の出来事からでした。
互いの話、話をしていく内にお互いの共通点がいくつかありました。
共通点って大切だなぁ・・。と実感しました。
お見合いサイトで知り合ってから、いつの間にか
付き合いが始まりました。
この人ならば大丈夫!!!と、今二人の時間を大切にお互いの子供の事も考えながら、
着々と前に進んでいます。こんな出会いもあるのだな~と、
お見合サイトの出会いの場を素敵に思えるようになりました。

カレも同じ意見で、
お見合いサイトから始まった恋・・・。
何の違和感もなく自分で警戒しない不思議な感覚でした。との事。
忘れていた、恋愛の感情を起こしてくれた彼女とは、
本当に運命を感じているといってくれています。

そして仕事と学業と子育てをしている事を十分に理解してくれたこと…
お見合いサイトで知り合ってから約2ヶ月で逢って、
彼と過ごす心地好さを堪能しています。
お見合いサイトで知り合って、逢うまで長かったけど…
遠回りしたぶん、倍増で幸せを感じています。
そして、このお見合いサイトでの出会いが最後の恋になりますように・・・。
お互い後悔の無いように、思う存分愛し合いたいと思います。